食べ物次第では老化をゆっくりも、加速させてしまうことも

食べ物次第では老化をゆっくりも、加速させてしまうことも

アンチエイジングの基本としてはやはり食事の面を上げることができると思います。

 

食べ物次第では老化をゆっくりにすることができますし、かえって加速させてしまうこともあります。
アンチエイジングにはどんな食べ物が有効なのでしょうか?

 

抗酸化作用がある食品を選ぶ

 

一番のいい方法は抗酸化作用のある物質を積極的に摂取することです。体の酸化を防ぐことによって血管や肌の老化を遅らせる効果が期待できます。

 

抗酸化作用のある栄養素は様々なものがあり、ビタミンではC(果物に多い)やE(アーモンド、カボチャなど)、赤ワインや豆類などに含まれるポリフェノール、トマトに含まれるリコピンやニンジンなどにあるカロテノイド、ブルーベリーなどに含まれているルテインなど様々な物質があります。

 

抗酸化作用は物質によって強さは異なりますが、接種の際には栄養が偏らないようにバランスよく摂取することを心がけてください。

 

低GIの食品を選ぼう

 

最近よく聞く低GIというものですが、これは食後血糖値の上昇度を示す指標であります。

 

急激な血糖値の上昇というのは糖尿病の原因にもなりますし、糖分が血中に多くあることで糖化現象をより多く発生させる原因にもなります。

 

これを防ぐためには、大豆類や玄米を多く摂取することがいいとされています。これらの食品は低GIでありますから糖化を防ぐ手段になります。また、低GIのものでなくても摂取量を減らして負担を減らしてみましょう。

 

食物繊維を多く含むものを選ぼう

 

食物繊維を多く含む物質はデトックス効果が高く、腸を刺激して免疫力をあげたり、腸内環境の改善をするなどの効果があります。

 

水溶性と不溶性の 2種類あり、水溶性食物繊維に関しては血糖値の上昇を防ぐ効果がありますので、先に挙げた糖化を防ぐ役割もあります。さつまいもといった穀類や大豆、野菜、海藻類といったものに多く、ビタミンやミネラル分なども多いので積極的に摂取していきたいものです。