老人性イボが出来る原因は2つ!ケアをしてもできる理由

老人性イボが出来る原因は2つ!ケアをしてもできる理由

紫外線対策などばっちりとアンチエイジングの努力は怠っていなかったのに、ある時ふっと気になり始めるのが茶色い色をしたイボのような存在です。

 

 

首周りによく出来ることがありますが、それ以外にはブラの下着のラインや脇の下などにも出来やすいです。
首周りは鏡を見る時に目に入る部分なので早いうちに気付くものですが、バストの下や脇下などはあまりじっくり見ることもないため気付くのが遅れてしまいます。

 

そばかすのようにぷつぷつと現れる茶色いイボは、老人性イボ、脂漏性角化症と呼ばれているものです。老人性というと名前からして加齢を感じてしまうイヤな印象がありますね。

 

このイボはほっておいても特に問題はありませんが、茶色いシミのようなものがデコルテなど目立つ部分に増えてくるとそれだけでも年齢を感じずにはいられません。最初はシミのような存在ですが、どんどんぷっくりと膨らんでイボらしくなってきます。

 

 

老人性イボが出来る原因は2つあるとされています。紫外線と摩擦刺激です。首周りやデコルテなどは紫外線、バストの周りや脇下に出来るのは摩擦刺激が大きな原因となっています。これ以上増やさないためには紫外線対策をしっかりすることと、摩擦刺激を防ぐことです。そうは言ってもブラをつけないわけにはいきません。増やしたくないなら通気性の良いコットン素材などに変えてみるのも良いですね。

 

また通常はターンオーバーと共に角質が排出されていっていたものが、加齢と共にうまく排出されなくなっています。その老化角質もイボを作る原因になっていますので、丁寧に洗うこととしっかり保湿することも大切です。美容成分としてはヨクイニンやハトムギが効果的です。日頃あまりボディケアをすることがないという人は、顔のお手入れをするのと同じようにスキンケアをしてみてください。

 

 

あまりにも数が多い、イボが大きくて症状がひどいような場合には皮膚科クリニックなどで切除する方法もありますが、傷跡や痛みも不安ですので、まずはスキンケアから試してみると良いですね。