ニキビ跡の種類と対処法。レーザー治療が一般的です

ニキビ跡の種類と対処法。レーザー治療が一般的です

ニキビが発生した後はある程度は跡が残る物です。しかし、このニキビ跡の中には軽傷で生活習慣を変えたり化粧水を使えば治る物や、重症で皮膚科に行かなければ治らない物もあります。それでは、ニキビ跡の種類と対処法について話していきましょう

 

ニキビ跡の種類と原因

 

ニキビ跡の種類は5種類あり、軽傷な物は赤みや色素沈着、重症な物だと凸凹になるクレーターやしこり、ミミズ腫れです。

 

赤みが発生する原因はニキビが発生すると体がニキビを治すために毛細血管をニキビの近くにたくさん作り、さらにニキビによって肌が薄くなってしまい赤みが余計に目立ってしまい、色素沈着は肌が刺激されることにより色素細胞からメラニンが分泌されることが原因で発生してしまいます。
クレーター、しこり、ミミズ腫れの根本の原因は同じです。

 

人間の肌にはコラーゲンと呼ばれる物が必要不可欠で、肌の中にもコラーゲンが含まれています。

 

クレーターはニキビの炎症により肌の中のコラーゲンが破壊されることにより発生し、しこりやミミズ腫れはかなりひどい状態のニキビが何度も同じ場所に発生することにより化膿し、この化膿を治すためにコラーゲンを過剰に作ってしまう事により発生してしまいます。
つまり、しこりとミミズ腫れは形が違うだけで元は同じです。

 

この状態になってしまうと痛みが発生してしまうので、早急に治療が必要になります。

 

ニキビ跡の治療方法

 

肌の赤みは放っておけば治ります。しかし、その他の物は自力では治す事は難しいです。しかし、肌のターンオーバーを助けることにより多少はましになるかもしれません。
早寝早起きを心がけ栄養のある食事をとるようにしましょう。しかし、それだけでは限界があります。

 

治療方法はレーザーで皮膚を刺激し、コラーゲンの生成を促すという治療が一般的です。

 

しかし、このレーザー治療はかなり高額で、最低でも全部で50万は必要になってしまい、一気に治療するといったことはできず、1年以上かけてゆっくりと行うので、かなりの手間がかかってしまいます。もしこんなことになりたくなければ、キチンと肌のケアを行いましょう。