ニキビの原因となってしまう行動を5つ

ニキビの原因となってしまう行動を5つ

一度出来てしまうとなかなか治らないニキビ。
このニキビが一旦出来てしまうと、1日や2日では治りません。

 

それにあまり増えるようであれば、専門医まで行かないといけません。
最悪の場合、ニキビが潰れてしまって跡が残る可能性もあるのです。

 

そんなニキビですが、もしかしたらあなたがその原因を作っているかもしれません。
そこで、ニキビの原因となってしまう行動を5つご紹介したいと思います。

 

脂質の多い物を過剰に食べている

 

油ものや肉類などを摂り過ぎたりしていないでしょうか?
これらは皮脂を増やす原因にもなるので、ニキビの原因にも繋がってしまいます。

 

特に近年では食の欧米化が進んでいるとも言われているので、肥満防止のためにもなるべく脂質の多いものは控えるようにしましょう。
当然アルコールの過剰摂取もニキビの原因となります。

 

睡眠時間が短い

 

睡眠時間が短いと、1日の体調が悪くなるだけではありません。
自律神経のひとつである交感神経を刺激して、ホルモンバランスが乱れてしまうのです。
そうなることによって、皮脂腺から皮脂が多く分泌されることになります。

 

ストレスを溜めている

 

現代社会に於いてストレスは付きものとなっていますが、上手に付き合っていく方法をみつけましょう。
ストレスも寝不足同様に交感神経を刺激してしまいますので、皮脂の量が増えてしまいます。
もちろんニキビだけではなく、体の不具合の原因にもなってしまいます。

 

タバコを吸う

 

実はタバコにはお肌に悪い要素が大変多く含まれています。
例えば血管を収縮することによって、お肌に栄養が行き届かなくなってしまいます。
それからニキビが出来ることを防いでくれる栄養素である、ビタミンCやビタミンEを大量に消費します。

 

D紫外線を多く浴びている

 

紫外線を多く浴びると皮膚に火傷を負うだけではなく、皮膚が乾燥している状態になります。
その乾燥状態になると外敵から身を守ることができなくなるので、常に菌に晒されている状態となります。
これによってニキビが発生しやすくなってしまいます。

 

最後にまとめ

 

知らず知らずのうちに取っていた行動がニキビに繋がることも多くあります。
これを機に是非普段の生活の見直しを行いましょう。
以上、『必見!ニキビが出来てしまう行動5選』でした。